秋葉原 男装ヴァンパイアカフェ †秋葉城ドラキュラ†


15世紀アキハバラ

中世の暗黒時代のソトカンダ地方

『4丁目のヴラド・ツェペシュ公』、
またの名を『ドラキュラ』

殺戮を悦びとし破壊の限りを尽くす恐るべき魔王がいた。

この地を穢し血で染めようと野望に狂った魔王は
アキハバラ全土にその魔の手を広げようと目論んだ。


これを受けて教会は、
忌まわしきヴァンパイアとの戦いの中で生き延びてきた
吸血鬼狩りと呼ばれる一族のアーキラ家に
魔王ドラキュラ討伐を依頼した。

永きにわたるアーキラ家とドラキュラの壮絶なその戦いは
互いの死で幕を閉じる。



しかしドラキュラはただ滅びただけではなかった。
滅びる前に自らの因子をアキハバラの大地に残して滅んだのだ。



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時は経ち、西暦2016年…
その因子は闇の眷属となり
現代にその姿を現した闇の眷属達は
秋葉城をつくり、ドラキュラを崇拝する邪教徒の血を集め
再び世界の混沌と魔王復活を目論む

悪意と悲劇の血塗られた終焉の黙示録が
今始まろうとしている




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